防災委員会


委員長 河田 惠昭
Kawata Yoshiaki
関西大学 理事
社会安全学部 社会安全研究センター長・特任教授

わが国でひとたび首都圏直下型地震が発生すると、広域災害となり、首都機能は壊滅的打撃を受けることは明らかです。災害に強い国土づくり・都市づくりを目指し、「安心・安全の国」の実現を図らなければなりません。
当委員会は、そうした認識に立ち、自然災害国に不可欠な「安心・安全」の体制整備について研究しています。
具体的には、「首都圏・大震災後の早期復旧・復興に向けた『早期ガレキ処理』体制整備」などの国家的重要テーマです。
これらのテーマの研究を通じて、民間ノウハウや技術・経験を活かし、首都機能の早期復旧・復興対策などの社会貢献活動を目指していきます。

活動方針

自然災害国に不可欠な「安心・安全」の体制整備の検討・提言

  • 巨大災害からの産業の早期復旧・復興に関する検討
  • 首都直下地震の災害廃棄物処理・運搬の高度化

活動実績


平成19年(2007)9月第1回委員会を開催

平成30年(2018)7月第25回委員会を開催

平成30年(2018)11月第26回委員会を開催

平成31年(2019)2月第27回委員会を開催

令和元年(2019)5月第28回委員会を開催