「国産材マーク設立2周年記念シンポジウム」を開催しました。

JAPIC森林再生事業化委員会の国産材マーク推進会は、8月7日(金)、木材会館(東京新木場)にて、『国産材マーク設立2周年記念シンポジウム~国産材マーク、新たなステージへ~』を開催し、110名を超える方々にご参加いただきました。

はじめに、今井敏林野庁長官より、「国産材マークの製品であることを直接示すことができ、きわめて効果的な取り組み。ますますマークが広く普及するよう支援していく。」とのご挨拶をいただきました。

今回、2周年を機に、国産材マークの更なる発展を目指して体制を整えるべく、マークに関する商標権その他権利をJAPICから(一社)全国木材組合連合会へ譲渡することとなり、シンポジウムにて譲渡式を行いました。続いて、実際の国産材マーク使用許諾の事例発表、普及の事例発表、パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、森林再生事業化委員長・米田雅子慶應義塾大学特任教授が司会を務め、パネリストに、東京大学大学院 鮫島正浩教授、林野庁 牧元幸司 林政部長、国産材製材協会 佐川広興会長、JAPIC 丸川裕之専務理事が参加して、「国産材マーク、新たなステージへ」と題し活発な討論が交わされました。

「国産材マーク設立2周年記念シンポジウム」(pdf:9.5MB)

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※国産材マーク推進会HPはこちら


【来賓挨拶】今井敏林野庁長官
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【譲渡式】(左)西村あさひ法律事務所 宮下佳之弁護士
(中)国産材マーク推進会 米田雅子会長
(右)(一社)全国木材組合連合会 吉条良明会長
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【パネルディスカッション】
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【会場風景】
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