森林再生事業化委員会は「次世代林業システム・政策提言」を国交省・林野庁へ手交しました。

森林再生事業化委員会(委員長:米田雅子 慶應義塾大学特任教授)は、産業界の力を結集し、「次世代林業システム」の実現に向けた諸活動を精力的に実施してきました。
平成22年3月に「次世代林業システム」を発表し、以来、その実現を目指し、毎年度、政策提言を行っています。
この度、平成27年度の重点政策として、「集約化を根本から推進、五感を通して木の良さ再発見」をテーマに政策提言を作成し、6月4日(木)に国土交通省 徳山日出男技監、橋本公博住宅局長、林野庁 今井敏長官へ手交しました。
手交後、記者説明会を開催し、翌日、建設・鉄鋼・農業系専門各紙に記事が掲載されました。

「次世代林業システム・平成27年度重点政策提言」~集約化を根本から推進、五感を通して木の良さ再発見~

森林再生事業化委員会


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(左)国土交通省 徳山日出男技監へ手交(右)国土交通省 橋本公博住宅局長へ手交

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林野庁 今井敏長官へ手交