「次世代林業シンポジウム~九州地域モデルへの挑戦」を開催しました。

JAPIC森林再生事業化委員会は、平成27年2月17日(火)、鉄鋼会館にて「次世代林業シンポジウム~九州地域モデルへの挑戦」を開催し、約160名の方々にご参加いただきました。

冒頭、米田雅子委員長(慶應義塾大学特任教授)は、「JAPICは熊本県五木地域森林整備協定(6300ha)の運営に参画し、次世代林業の地域モデルとして支援しようとしている。本日は、民国連携による森林整備推進協定をいかにステップアップしていくかを議論していきたい。」と趣旨説明を行いました。
前半は、九州地域モデル構想について、住友林業㈱山林環境本部 片岡明人副本部長、日本製紙㈱原材料本部長付 松本哲生部長、王子木材緑化㈱国内営業本部林業部 荒井均部長、イワフジ工業㈱ 及川雅之代表取締役社長、中国木材㈱ 堀川保幸代表取締役会長、(一社)九州経済連合会産業第一部 加來英彦次長が講演を行いました。
後半は、コーディネータ―として米田雅子委員長が司会を務め、パネリストには東京大学大学院農学生命科学研究科 酒井秀夫教授、林野庁国有林野部 渕上和之経営企画課長、熊本県 長崎屋圭太森林整備課長、住友林業㈱ 片岡明人副本部長、日本製紙㈱ 松本哲生部長を迎え、「九州地域モデルの実現をめざして」についてパネルディスカッションを行い、活発な討論が交わされました。

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(左)米田雅子委員長 (右)全体風景


「次世代林業シンポジウム~九州地域モデルへの挑戦~」資料
※資料3-4、3-5は当日配布のみとさせていただいております。ご了承下さい。

森林再生事業化委員会