第9回 「日本・ミャンマー産業交流検討委員会」を開催しました。

2月23日(月)、第9回日本・ミャンマー産業交流検討委員会(委員長:横浜港埠頭㈱代表取締役社長 高島正之)を開催しました。
当日は、JAPIC事務局より、昨年12月に開催したミャンマー、ヤンゴンでの現地委員会ほか、食品加工工場視察を報告し、来年度委員会の活動方針について、議論しました。

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会議風景


1.ヤンゴンでの現地委員会の報告

12月19日(金)に、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI:The Republic of the Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry)およびミャンマー米穀協会(MRF: Myanmar Rice Federation) において会議を開催し、ミャンマーにおける食品加工業の現状と課題について、意見交換を行うとともに、今後、当委員会と一層の連携を図っていくことについて、両国側が合意しました。

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ミャンマー米穀協会(MRF)での会議の様子

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ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)での会議の様子


2.ヤンゴンの食品加工工場視察

本委員会のテーマであるミャンマーの食品加工業の現状を知るため、12月20日(土)には、ヤンゴンの食品加工工場を、Oo Oo Noodle社(製麺工場)、Myanmar Mayson Industry社(製菓工場)のご協力により、視察しました。

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Oo Oo Noodle社 製麺工場視察の様子

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Myanmar Mayson Industry社 製菓工場視察の様子


本委員会は、民間企業・団体・関係省庁等を糾合する「国際産業交流プラットフォーム」を形成し、情報共有、互恵関係構築のための戦略スキーム、具体的プロジェクト等について戦略立案を行い、日本とミャンマーほか東アジア諸国の企業による互恵的産業交流を促進することを目的として、平成25年(2013)に設立しました。第1フェーズとして、ミャンマーにおける農業・食品分野への支援を通じた産業交流を行い、互恵戦略スキームについて、政府等へ提言活動を行う予定です。

日本・ミャンマー産業交流検討委員会