12/9 「今後推進すべきインフラプロジェクト~コロナ禍を超えて、国土の発展のために~」を赤羽国土交通大臣へ手交しました。

12月9日(水)に進藤孝生JAPIC会長、JAPIC国土・未来プロジェクト研究会の藤本貴也委員長(パシフィックコンサルタンツ(株)特別顧問)、関 克己委員(河川財団理事長)、越智繁雄委員(大成建設(株)執行役員)、神尾哲也委員(戸田建設(株)常務執行役員)、丸川裕之(JAPIC専務理事)が赤羽一嘉国土交通大臣へ「今後推進すべきインフラプロジェクト~コロナ禍を超えて、国土の発展のために~」について以下の3つの提言を手交しました。赤羽大臣は、各々の提言にご関心を示され、懇談時間は予定を超えて30分に及びました。
その後、国土交通記者会内の会見室において20社のマスコミを集めて記者会見を行いました。

「今後推進すべきインフラプロジェクト」
~コロナ禍を超えて、国土の発展のために~

【提言1】総括
【提言2】国家的な事業 第一弾としての 構想事例Ⅰ「津軽海峡トンネル」
【提言3】最重要課題として、全国で提言すべき事業
      豪雨災害に関する緊急提言 治水対策のパラダイムシフト

1)今後推進すべきインフラプロジェクト【趣旨と提言】

2)今後推進すべきインフラプロジェクト【構想事例Ⅰ】

3)豪雨災害に関する緊急提言【提言書】

4)豪雨災害に関する緊急提言【説明資料】

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赤羽国土交通大臣への手交
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手交後の懇談

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国交省記者会内 会見室での記者会見