9/14 金子恭之国土交通大臣に「山陰地区の総合開発」の提言を手交しました

「国土・未来プロジェクト研究会(最高顧問:中村英夫JAPIC名誉顧問、委員長:藤本 貴也 パシフィックコンサルタンツ 特別顧問)」では、日本において活性化を要する地域全体の総合開発として、これまで全国4地区(北海道、畿北(近畿北部・北陸嶺南)、四国、沖縄)の「地方開発プロジェクト計画」を検討し、提言を行って参りました。いわば「民間版の国土形成計画の地域版」となるものです。
今回、5つめとなる山陰地区(鳥取県、島根県)の総合開発提言を取りまとめ、JAPIC進藤会長および山陰ブロックワーキンググループ長である 井上 聰史 前政策研究大学院大学客員教授より、金子恭之国土交通大臣に手交しました。日本の原点となる歴史や文化、美しい自然を活かした「豊かなスローライフを目指した地域づくり」を提言しています。

山陰ブロック提言書(PDF約55.2MB)

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