6/10 林野庁長官に「JAPIC政策提言」を手交しました。
2026年6月10日(水)、森林再生事業化委員会(委員長:酒井秀夫 東京大学名誉教授)」は、「JAPIC政策提言」を林野庁 小坂善太郎長官へ手交しました。当委員会発足後、平成22年3月に「次世代林業システム」を初めて発表し、以来その実現を目指し毎年度、政策提言を行っています。
「『伐って、使って、植える』循環型産業の実現に向けて」を副題とし、1.持続可能な林業の普及拡大 2.林業DX(デジタルツイン)の推進 3.スマート林業の実装 4.木材利用の促進に向けた取組の4つの柱を軸に9項目の政策提言を行いました。
また同日、記者説明会を開催し、酒井委員長及び各担当者より、提言について説明を行いました。










