首都圏委員会


委員長 岸井 隆幸
Kishii Takayuki
日本大学理工学部土木工学科
教授

我が国最大の大都市圏である首都圏は、世界に誇るべき日本のキャピタルシティとして、また、世界・アジアに開かれたゲートウェイとして、魅力を高め、世界・アジアから人・金・情報を集めて新しい富を創出すると同時に、その富を地方に分配し日本の地域全体を牽引するメインエンジンの役割も期待されています。しかしながら、空港問題など行政の縦割り・地域割りの中で、総合的・広域的な首都圏整備の解決策が見出せてない状況であり、世界の大きな流れから立ち遅れてしまう可能性があります。
当委員会は、そうした認識に立ち、首都圏域の活力再生を国益の視点から研究を重ね、広域地域圏の活性化策の検討を行い、国際競争力の高い日本全体を牽引する首都圏の実現を目指したものです。

活動テーマ

日本の地域全体を牽引する国際競争力ある首都圏の実現

  • 都市計画制度の見直しに向けての提言
  • 低炭素社会実現のためのモデル検討
  • 首都圏におけるインフラ機能の在り方

活動実績

関係省庁協議

平成22年(2010)7月 国土交通省都市・地域整備局市街地整備課

低炭素型都市インフラ整備検討WG

平成22年(2010)3~6月に6回開催

幹事会等

平成21年(2009)~平成22年(2010)に7回の幹事会、幹事補佐会議を開催

委員会

平成21年(2009)8月 委員会発足