日本・ミャンマー産業交流検討委員会


委員長 髙島 正之
Takashima Masayuki
合同会社TMCコンサルティング
代表社員

当委員会は、成長市場、投資先として、日本企業からも近年特に注目を浴びているミャンマーに焦点を当て、日本と東アジア諸国が自発的な民間ベースでの協力により互恵関係を構築するため、平成25年(2013)5月に設立しました。
メーカー、商社、金融等民間企業や団体など約20社、および関係省庁が糾合し、情報共有を行うとともに、新たな互恵戦略スキームと具体的なプロジェクトの創出を目的として、活動してまいります。

活動方針

  • 日本とミャンマーとの互恵的な産業交流について、「提言書」を作成
  • 本邦企業と在ミャンマー企業とのビジネス交流の場(プラットフォーム)を創出
  • 日本・ミャンマー両国政府・関係省庁等へ提言

活動実績

委員会

平成25年(2013)の設立以来、16回の委員会を開催。

平成29年(2017)7月3日ミャンマー米穀協会との間で業務協力に関する覚書を締結しました。